
石垣と白壁の間に植わった土手に植わった
楓が見事な紅葉を見せてくれました。
曼殊院へと訪ねれば
まず目に付くのが弁天茶屋付近の紅葉。

紅葉の時期、早朝は静かな曼殊院も
昼頃になれば受付を待つ人の行列が続きます。
今回は八瀬からの帰りでしたのでお昼についてしまいました。
中へ入ろうと受付へ行けば長蛇の列…。
これはちょっと無理だと諦め、
石垣と白塀の土手に
植わる楓の美しさを堪能します。
土手一面の苔に散り紅葉、
そして楓が日差しを浴びて輝く姿。


(11月23日)
曼殊院は詩仙堂につづき洛北紅葉のメジャーな
位置づけになってしまいました。
早朝ならすんなり入れますが
昼すぐともなれば入るのに待つしかありません。
この時期、散策ルートで悩みますね。
テーマ:花の京都 - ジャンル:地域情報
- 2008/11/27(木) 21:44:56|
- 洛北
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