
和束町に
紅葉の隠れた名所があります。
和束町へ入ると道路の左右はもちろんのこと、
山の頂上まで茶畑が広がります。
なんとこちらの町は、
宇治茶の生産のほぼ半分を生産しているとか。

その茶畑の中に、紅葉の寺、
瑞泉山と号する正法寺があります。
紅葉の寺として知る人ぞ知る
穴場的存在とでも言うのでしょう。
でかけたときは私たちだけで、
参道の石畳から染まり始めるヤマモミジが迎えてくれます。

う〜ん、京都の町中と違い、
空気も澄んでいてとても色づきが綺麗です。

銀杏の大木が植わっています。
黄葉真っ盛りと言ったところでしょうか。

境内に散った銀杏と
染まり行くヤマモミジもいいですね。



(11月15日)
臨済宗永源寺派の末寺でもあり、
永源寺のヤマモミジが移植されているそうですよ。
そうと聞けば、ますます永源寺(滋賀県)へ行きたくなりました。
正法寺という寺はあちこちに存在しますが、
ここは「しょうぼうじ」と読むそうです。
*駐車場、拝観料無料(ワンコも入れました)
正法寺(しょうぼうじ)
テーマ:花の京都 - ジャンル:地域情報
- 2008/11/17(月) 20:55:54|
- 京都府南部
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