
騒がしい南禅寺の雑踏を抜けて、
塔頭である天授庵へ。
南禅寺のちょうど山門北側に位置する天授庵。
山門周辺の人だかりとは別世界のように
静まりかえって染まりゆく楓の様子を眺めることができます。
受付から庭へと歩いていけば、
目の前に飛び込んでくるのがこの景色。

縁側から本堂前庭を撮影しました。

正面から紅葉と白砂、そして青苔。
菱形の畳石が庭園を横切っている構図は、
小堀遠州の発案だとか。

紅葉をアップで切り取ります。

さらに奥へ進めば書院南庭。
楓で覆われた池泉廻遊式の庭。
これから染まりゆく楓たち。

池の鯉と戯れるのは
時間を忘れさせてくれます。
南庭はまだこれから染まります。

(11月9日)
南禅寺はこれからの時季、
どっと人が押し寄せるでしょうが、
それに比べて天授庵はいくぶん静かに
愛でることができるかもしれないですね。
団体さんが来ないのはほんと嬉しいものです。
テーマ:花の京都 - ジャンル:地域情報
- 2008/11/12(水) 21:16:49|
- 洛東
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もう、ここまで紅葉が進んでいるのですね。
月末くらいに行く予定をしていましたが、急がなくては・・・
情報、どうもありがとうございました。
- 2008/11/13(木) 20:54:29 |
- URL |
- zuboratarou #SFo5/nok
- [ 編集]
ここ数日でぐっと冷え込んだ京都、
そろそろ街路樹も染まり始めてきたので、
秋の東山方面をお散歩してきました^^
- 2008/11/14(金) 00:24:46 |
- たまにblog