
山門から本堂への参道の楓、
そろそろ染まり始めていました。
真如堂の紅葉は
山門から本堂周辺と、
本堂裏に分かれます。
本堂から参道の紅葉、良い感じです。

本堂脇の池周辺です。
この辺りは色づきがとても綺麗です。

本堂に上がり三重の塔。
いいですね、この色彩は好きです。
辛口の
苦沙彌のインターネット僧坊が言われるには
今年の紅葉はここ数年の中でもベスト3に入るそうです。

境内にはお十夜の期間のみ、縁の白い綱。

綱の先は本堂の阿弥陀如来像の右手に結ばれています。
この綱に触れて阿弥陀如来像と縁を結び
功徳を授けることができるようです。
京都六阿弥陀仏の一つである阿弥陀如来像は
年に1度、11月15日だけ開帳されます。
真如堂の紅葉は、本堂前と裏では見頃の時期が違います。
本堂裏は色づきはまだまだでした。
今月の後半からの感じがしました。
京都駅から市バス5番は南禅寺、永観堂を通るので
できれば四条通りまで行き、
四条烏丸か四条京阪で203番に乗り真如堂下車がベスト。
そのあと、真如堂停留所から南へ下がり永観堂、南禅寺まで歩くか、
東へ歩いて法然院、安楽寺へ行くか、
それは気分次第で。
私は知り合いと合流するので、
南禅寺方面へ歩きました。
(バス停二つくらいの距離です)
紅葉巡りは拝観料が嵩むので、
真如堂のような見事な紅葉を無料で愛でるのは嬉しいものです。
★真如堂の塔頭・吉祥院では、
かふぇ水琴窟がオープンしました
テーマ:花の京都 - ジャンル:地域情報
- 2008/11/11(火) 20:38:19|
- 洛東
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