
鳥居から本殿まで続く長い参道。
楓の色づきはまだでしたが、
椎や桜が紅葉していました。
物集女街道沿いに建つ乙訓地域屈指の古社、向日(むこう)神社。
こちらはなんといっも本殿です。

向日神社は
室町時代の流れ造り様式の代表的な建築物として、
現在は重要文化財に指定されています。
この向日神社をモデルにして
明治神宮の本殿が造られたようです。

本殿横から鶏冠木(かえるで)の苑。


(11月8日)
約170年前、本殿があったと云われるところは、
今は楓と山桜の神苑となっています。
寒くなったので楓の色づきはこれから早まるでしょうね。
京都の穴場と言うよりは向日市民の愛でる
静かな紅葉の名所なのでしょうね。
阪急西向日駅から歩いて15分ほどです。
桜の時季もかなり期待できそうなところです。
テーマ:花の京都 - ジャンル:地域情報
- 2008/11/09(日) 19:32:20|
- 洛西
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- 2008/11/30(日) 03:07:50 |
- もっと見たい、食べたい!