
槙尾・西明寺。
ほどよい広さの境内に楓が凝縮されています。
西明寺の紅葉は
参道へ通じる朱塗りの指月橋から始まります。
陽光を浴びると染まり始めた楓は素晴らしい輝きを見せます。
アップの場合、やはり楓に陽光は欠かせないと再認識。

山門前の楓。
緑一色から紅へのグラデへ進行していました。

境内の染まり具合。
楓の背丈が高いものもあればかなり低いモノもあり、
染まり行く葉を縫いながら境内を散策できます。

客殿からの紅葉。

見落としがちなのは本堂横の庭から裏への紅葉。
侘び寂びを醸し出す紅葉に出会えます。

(11月1日)
西明寺の紅葉の見頃はまだまだこれから。
楓が境内を覆い尽くしているので、
人はそんなに気にならず撮影できました。
テーマ:花の京都 - ジャンル:地域情報
- 2008/11/04(火) 21:15:16|
- 洛西
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