
城南宮の平安の庭、
萩が見頃を迎えていました。
平安遷都にあたり、南方の守護神として創建された城南宮。
昼と夜を照らす太陽と月、方位の導きとなる星、
この三光が城南宮の神紋です。

幕末にはここに陣を構えた薩摩藩の大砲の轟きを合図に
鳥羽伏見の戦いが始まりました。
それはまるで日本の進む方向を指し示すように。
大きな歴史の転換点の舞台になったのが
ここ城南宮だったことは必然であったのかもしれません。
神苑ではこの時季、
秋の七草がひっそり咲き誇っています。
黄色い清楚な花、オミナエシ。

池の周囲には萩に花が付き始めていました。

池に花が零れる姿もまた風情があるのでしょうね。

曲水の宴が行われるところにも
紅紫色の花が苔に彩りを添えていました。

【おまけ】
最近は花を見にワンコとこの子と
一緒にでかけてます(汗)
テーマ:花の京都 - ジャンル:地域情報
- 2008/09/08(月) 21:01:40|
- 洛南
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0