京・壷螺暮

京都・奈良・滋賀…京の季節の京・壷螺暮(きょう・こらむ)

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大覚寺の百日紅

大覚寺2

嵯峨天皇は、都より離れたこの地に、
后との新居として嵯峨院を建立され、
嵯峨離宮と呼ばれます。


嵯峨天皇は弘法大師とも親交を深められました。
大覚寺5

大覚寺となったのは、
天皇の長女であられる正子内親王により。
しんでん

その後、
後宇多法皇がここで院政を施行するようになり
嵯峨御所と呼ばれます。
大覚寺4

南北朝の媾和が行われたのもここ大覚寺。
戦国時代、応仁の乱によりほとんどの堂を焼失、衰退し、
今の寺観が整ったのは江戸時代初期だとか。
大覚寺3

大覚寺に植わった、
たった1本の百日紅が廊下を照らします。
大覚寺1

紅の泡を垂らすこの老木は、
百日紅1

どの時代から参画しているのかなと
パンフを読みながら思いました。
百日紅2
(8月24日)

テーマ:花の京都 - ジャンル:地域情報

  1. 2008/08/26(火) 21:55:09|
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