
本堂に向かって右に大木の菩提樹の花。
左に可憐な沙羅が咲き始めていました。
菩提樹と沙羅の花を同時に見られるのは難しいです。
菩提樹の花の咲く期間は短く咲き誇るとすぐに
実が付きます。
訪れたこの日もすでに実が付いているのは数ありました。

淡黄色に香しい花です。

インド菩提樹とは別種なのですが、
日本では中国からもたらされたこの木が菩提樹とされています。
実が二つ以上付いているのを財布に入れていると
お金が貯まるらしいですが、
取る人はいません(笑)

そして沙羅の花。
京都では東林院が有名ですが、
こちらでは無料で愛でることができます。
正確には夏椿と言い、
沙羅とは別の種類の木なのですが、
朝に咲いて夕方に散ります。
鐘楼前には紫陽花が色づき始めていました。

季節折々の花を咲かせて癒してくれる真如堂ですが、
やはりこの時期は、青紅葉でしょうね。

(6月21日)
テーマ:花の京都 - ジャンル:地域情報
- 2008/06/24(火) 22:29:42|
- 洛中
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