
京都府井手町。
玉川堤の桜を初めて見にでかけました。
井手の玉川は、
かつて文人たちが訪れて歌や絵画を残したところで、
歌枕に使用される六玉川(むたまがわ)の一つです。
ここには堤防両岸に約500本あまりの桜が植えられています。
ちょうど満開の時に遭遇しました。



広重や歌麿が井手の玉川を版画に、
北斎、狩野探幽などが肉筆画を手がけているらいしです。
玉川の清流に咲き誇る桜は
なんとも素晴らしいです。

井手町あげての桜まつりでした。
車は土日は井手小学校の運動場を開放して
いただき無料で駐車できます。
こちらは昭和28年の豪雨で、
玉川は決壊し多くの家屋と人命が奪われました。
その後、玉川に堤を築き、桜の植樹が進められ
今日に至ったらいしいです。
それだけに民家のみなさんが提供される
模擬店がなんとも親しみがわきます。
テーマ:花の京都 - ジャンル:地域情報
- 2008/04/06(日) 19:40:28|
- 京都府南部
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