
城陽市の青谷地区東方の丘陵地を占めるのが
青谷梅林です。
その中に会場はあります。
青谷地区には、
20ヘクタールの面積に
梅干しや梅酒などの原料に
城州白や小梅など約1万本の梅樹が植えられています。

一般に公開されている会場は、
小梅など約500本が植えられています。
訪れたときは5分咲きといった感じです。

咲き誇る梅の下では、花座敷となっていました。
桜とはまた違い梅の香りに包まれての食事もいいですね。



梅まつりの会場へは
臨時駐車場が設けられています。
京都からだと私の場合はJR山城青谷をカーナビに設定しました。
24号線を奈良方面へと走りますが、
JR駅に到達する前に臨時駐車場の小さな案内板が見えます。
これを注意して見ないと見過ごすと迷います。
駐車場から歩いて会場までは15分ほどかかります。
電車だとJR奈良線・山城青谷駅より徒歩20分。
会場に近い、たこ焼きさんの裏も駐車場になっていますよ。
しかしこの駐車場を見つけるのは難しい!
テーマ:花の京都 - ジャンル:地域情報
- 2008/03/09(日) 21:40:30|
- 京都府南部
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0