
奥嵯峨に佇む越畑。
ここは盆花である
女郎花(オミナエシ)の里と呼ばれています。
住所は京都市右京区ですが、
越畑は棚田にかやぶき屋根が残る自然豊かなところです。
夏には盆花である女郎花が栽培されることで知られています。
時季は過ぎていましたが、
残り花が、かやぶき屋根の民家近くに咲いていました。

棚田にも女郎花の群生を見ることができました。
粟花が群生になるとまるで黄色の絨毯のよう。


甘い蜜を求めてヒョウモンチョウが
花に止まっていました。

秋にはコスモスに萩が咲き誇るとか。
この近くには柚の里である水尾があります。
少々不便ですが、秋から冬にかけてもお勧めの里ですね。
テーマ:花の京都 - ジャンル:地域情報
- 2007/09/03(月) 20:35:06|
- 京都北部
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