
下鴨神社本殿の東側。
輪橋(そりはし)のそばに植えられた
光琳の梅が綻んできた。
尾形光琳が「国宝紅白梅図屏風」を
描くためにモデルにした梅が、
紅い花を広げ始め、
甘い香りを漂わせている。



糺の森の椿が散り、
枯葉の上に紅い花を落としていた。

下鴨神社の境内には
縁結びの神が祀られた相生社(あいおいのやしろ)がある。
この周囲には恋愛成就を願う絵馬が数多く
吊されているが、
どれも白地に朱色でえんむすびと書いたシールで
願い事を隠してある。
神社が個人情報を保護する目的で
絵馬の購入者へシールを渡すとか。
こんなところにも個人情報保護なのか…と思った。
テーマ:花の京都 - ジャンル:地域情報
- 2007/02/16(金) 22:02:52|
- 洛中
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